中古物件だけにかかるお金
18 5月 2012実はお金の関係で新築物件と中古物件では大きく異なる点が二点あります。
一つは仲介手数料です。
新築の場合でも小規模な不動産業者の戸建ての建売であれば仲介業者が販売するケースも多いのでかかりますが、そうでない場合は売主が直接販売するので仲介手数料を取ることはありません。
しかし中古物件の場合は売買には仲介業者が必ず入ってきます。
その為、マンション、戸建て、土地のいずれも中古物件の取り扱いでは、販売価格の約3パーセントと消費税が仲介手数料となります。
もう一つはリフォーム費用です。
もちろん中古物件を購入して手を加えずに住む方もいらっしゃいますが、やはり多くの方がリフォームもしくはリノベーションされるようです。
マンションと戸建てでも費用は大きく変わるようですが、リフォームでは300~500万円、リノベーションでは800~1000万円ほど費用に支払う購入者が多いようです。
返済能力などにもよりますが、住宅ローンで、両方の費用をまかなうことができます。
ただ銀行によって、リフォーム分の費用に関する金利などの扱いが異なることがあるので注意する必要があります。